冬の合宿免許は雪が怖い?安全に参加できると言える2つのポイント

冬の合宿免許が意外と人気なのはご存知でしょうか?

スキー・スノボーが楽しめるレジャープランが登場するのが人気になる理由です。

特に長野、新潟、山形など雪の多い地区は学生さんが多く参加されてとても混雑します。

ぱんだくん

でも雪道の運転ってド素人には危ないんじゃないかな?
雪道は危ないイメージが強いよね。それじゃあ今回は冬の合宿免許について解説するね!

うさぎ先生

このページでは

冬に合宿免許へ参加した場合の「実技教習」「持っていく物」「注意したいポイント」などについて解説していきます。

冬の合宿免許でも安心して参加OK!

くまさんの様に雪道で運転を教わるのは正直怖いと思います。

運転に慣れた人でも雪道は危険で慎重に運転しないと大事故につながります。

ですが、雪の多い地方というのは東京など都会に比べると雪に対して徹底的に対策されています。

安心して参加できる理由①除雪がしっかりされている

雪が多い地方というのは文字通り毎年多くの雪が降る訳です。

なので、道路もそれに合わせて対策されており融雪装置(道路から水がでる)や除雪作業が徹底して行われています。

東京では数十センチ雪が降っただけで交通網はマヒしてしまいますが

地方だとそのくらいの雪は大したことではありません。

もちろん教習車もスタッドレスタイヤを履いているのでたとえ雪が積もっていても問題なく走ることはできます。

安心して参加できる理由②人気は安心の裏返し

冬の合宿免許が人気で多くの方が参加されているという事は

裏を返せば問題なくみんな卒業できているという事になります。

毎年事故が多発して、卒業が危ぶまれるのであればそもそも人気は出ません

人気があるという事は安心の裏返しでもあるのです。

教習所としても雪道の教習には慣れていて注意するポイントなどは全て把握しているはずです。

不安な事は全て教習所へおまかせすれば何も心配する事はありませんよ。

ぱんだくん

これまで何人も卒業していると考えると確かに安心できるかも!

記録的大雪の場合は期間延長?


しかしながら、雪に慣れているといっても異常気象で大雪となれば話しは別です。

除雪作業が追い付かず道路を走るのは危険と判断されたら合宿期間は延長することになります。

大雪なんてのはどこでも起こり得る

雪の少ない地方に参加したからと言って

絶対に降らないとは言い切れませんよね。

起こるかどうかも分からないリスクをじっと考えている時間は勿体ないですよ。

思い切って参加を決めちゃおう!

うさぎ先生

冬は防寒対策をしっかりしておこう

冬に合宿免許へ参加される場合は防寒対策をバッチリしておいた方が吉です。

合宿所は地方に多いので、都会から来た場合は特別寒く感じてしまう人が多いです。

インナーだけでなくアウターも持っていこう

ユニクロのヒートテックなどがあったかいと有名ですが、

厚手のインナーで対策するだけでは不十分です。

アウターを持っていかないで寒くて集中できなくなってしまっては困るからです。

手袋やカイロもOK

寒くて手が震えていては運転に差支えます。

手袋やカイロの使用はOKなので心配な人は持っていくと良いでしょう。

ニット帽は何かと便利なアイテム

冬場のアイテムとしておすすめなのがニット帽です。

寒さ対策だけでなく、冬場は朝寝坊しがちな方多いと思います。

そんな時にさっと被れば寝癖を隠せるので、朝の支度が短縮できて一石二鳥なのです!

ぱんだくん

へ~ニット帽は確かに便利そうだね!

まとめ

冬場に合宿免許に参加するのは

あなたが思っているほど怖い事ではありません。

ただ、必要な防寒対策や記録的な大雪には注意する必要があります。

冬は温泉など楽しいプランも充実しているので狙ってみてはいかがでしょうか?

冬はスキーだけじゃなく温泉も最高だよね!

うさぎ先生

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