合宿免許の持ち物リスト|忘れたら絶対ダメな物とあれば便利な日用品

ぱんだくん

ねぇねぇうさぎ先生、合宿免許には何を持っていけばいいの?
持っていく物としては書類関係と日用品かな。

うさぎ先生

このページでは

合宿免許へ持っていく物について解説していきます。約二週間の合宿生活となるので、忘れ物には注意しましょう。

絶対に忘れてはいけない物|入校に関する書類

合宿免許への参加が決まったらまずは持っていく物を整理していくのですが、

合宿へは何を持っていけば良いのか?

と初めての参加だと迷ってしまうと思います。

まず第一に入校に関する書類と印鑑は必須です。

入校に関する書類を忘れてしまうと

肝心の合宿に参加できなくなってしまいます。

入校時に必要な書類
  • 本人確認書類(健康保険証など)
  • 住民票(発効から3ヶ月以内)
  • 印鑑(シャチハタはNG)

ぱんだくん

この3つは絶対に忘れちゃいけないんだね!

本人確認書類

身分証明書としては以下のいずれか1点を持っていきましょう。

身分証明書になるモノ
  • 健康保険証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
注意
これらに記載されている住所は住民票に記載されている住所と同じでないとNGです。また、マイナンバーカードに関しては顔写真の入ったカードでないといけません。個人番号が記載されているだけの通知カードでは受付できないので注意しましょう。

住民票

住民票に関しては発行から3ヶ月以内のモノと決められています。なので、

あまり早く発行してしまうと当日使えない…

って事にもなりかねないので、発行のタイミングには注意してくださいね。

印鑑

よくあるミスとしては印鑑ではなく

シャチハタ(ゴム印)を持ってきてしまうパターンです。

シャチハタは100均などで買える朱肉が不要でポンっと押せるタイプのモノです。

入校手続きには印鑑が必要なので絶対に間違えないようにしましょう。

ぱんだくん

シャチハタでもなんとか誤魔化せないかな?
ぱんだくん…絶対に忘れないでね!

うさぎ先生

ぱんだくん

は、はい…。

合宿免許で必要となる物|日用品関連

  • 筆記用具
  • 手さげバッグ
  • 保険証
  • お財布(現金)
  • 着替え
  • 動きやすい服と靴
  • メガネとコンタクトレンズ
  • 洗面用具

書類関係の他に合宿期間中、必要となってくる物です。

これらは最低限必要となる物ですが、万が一忘れてしまっても現地で購入でる物もあります。

MEMO
買いに行ける時間は限られているので、やはり忘れずに持っていくに越したことはありません。

筆記用具

学科教習や書類の記載に必ず必要となります。

さっと取り出せるよう用意しておきましょう。

もし忘れても、誰かに借りたり出来ますが

筆記用具も持たずに合宿に参加するなんてやる気あるの?

と思われてしまいますよ。

筆記用具は忘れずに持っていこう!

うさぎ先生

手さげバッグ

宿泊施設から教習所へは毎日行き来する生活となります。

筆記用具や教本などを持ち歩くのにも手さげがあると便利です。

もちろん手提げでなくともリュックでもOKです。

なにか一つは持っていくようにしましょう。

保険証

万が一、事故や病気になった場合に保険証は手元にあった方が良いです。

本人確認書類として持っていく場合は気にする必要はありませんが、

その他の書類で申請する場合も念の為持っていきましょう。

お財布(現金)

合宿免許の料金は事前に支払っているので、主に日常生活で使うお金になります。

お金はこんな時に必要
  • のどが渇いた時に買うジュース代
  • 仲間と外食に行く際の食費
  • レジャーや観光に必要なお金
MEMO
この他にも仮免の手続き等で3千円ほどお金が必要となります。
手持ちとしては2~3万円あると十分かな!

うさぎ先生

着替え

合宿免許は文字通り合宿生活となります。なので、着替えを持っていくのは当たり前ですね。

ぱんだくん

何日分の着替えが必要なのかな?
う~ん。多いに越したことはないけど、3~4日分あれば十分だと思うよ。

うさぎ先生

1週間分の着替えを持っていくのもあり?

合宿の宿泊施設にはランドリーコーナーがあります。

洗濯するのを考えればあまり多くの着替えを持っていく必要はないですね。

むしろ荷物が多くなるのでやめた方がいいです。

ただ、洗濯が面倒だと思うのであれば

多少無理をしても1週間分(7日)持っていけば洗濯は1回で済む事になります。

そこはご自分の判断でおまかせって感じかな。

うさぎ先生

動きやすい服と靴

合宿期間中は毎日運転の練習をする訳ですから

動きやすい服装と靴を用意しておきましょう。

特に女性の方はヒールの高い靴しか持ってきてない場合

別途、靴を購入する羽目になるのでご注意ください。

男性でもサンダルしかない場合は同じだよ!

うさぎ先生

露出の多い服はNG?


露出の多い服装もトラブルの原因になるのでNGとされている事が多いです。

合宿免許は新しい出会いが生まれる場としても魅力的でおしゃれしたい気持ちも分かります。

しかし、免許を取得しに来ているのが大前提です。

あまり狙ったファッションをし過ぎないように注意してくださいね。

女性は特に注意が必要だね!

うさぎ先生

メガネとコンタクト

車の免許取得や更新には0.7以上の視力が必要となります。

これは合宿免許で免許を取る場合も同じで0.7以上の視力がないと入校不可となります。

ただ、メガネやコンタクトによる視力矯正はもちろんOKです。

「眼が悪いけどなんとかなるだろう」

なんて安易に考えていると基準値以下で入校不可!?って事にもなりかねません。

事前に自分の視力はしっかりと把握しておくようにしましょう!

うさぎ先生

洗面用具

宿泊プランがホテルの場合は歯ブラシなどの洗面用具は備え付けられています。

しかし、相部屋プランなどでは基本的に備え付けの洗面用具はありません。

自分で用意していかないと、これもやはり現地調達となるので注意してください。

準備しておきたい洗面用具
・バスタオル・フェイスタオル・歯ブラシ・歯磨き粉・洗顔クリーム・シャンプーなど・くし・綿棒・ドライヤー・ティッシュ・髭剃り(男性)
これらは持っていった方が良いかも!

うさぎ先生

あったら便利な日用品

そして最後に

無くても生活はできますが、あったら便利だなぁ

って思う物を紹介しておきます。

延長コード

相部屋の場合はコンセントの数にも限りがあります。

自分のコンセントを確保する為にも延長コードや三股コンセントは持っていくと便利です。

パソコンやスマホ、タブレットとかいろいろ充電する物が増えて来たからね。

うさぎ先生

ぱんだくん

これは確かに持っていった方が良さそうだぞ。

スリッパ

備え付きのスリッパがあれば良いですが、

あっても生理的に無理…

って方もいると思います。

そういった場合は自分のスリッパがあると何かと便利ですよ。

マスク(特に冬場)

冬は乾燥しやすいのに加えて暖房などで喉を痛めてしまうケースが多いです。

また、風邪の予防にももちろん効果的なので用意しておきたいところです。

日焼け止め(特に夏場)

夏に教習を受ける際は車の中だからと言って油断は禁物です。

フロントガラス越しにギラギラと紫外線を浴びてしまうので

日焼けしてしまったと嘆いている女の子も多いです。

日焼けしたくない人はしっかりと対策しておこう!

うさぎ先生

折りたたみ傘

普通の傘を1本持って行っても良いですが、

持ち運ぶ手間を考えれば折りたたみがベストです。

急な雨にも備えられるので、お持ちでない方はこの際に買っておいても良いかもしれませんね。

常備薬

合宿のスケジュールは決まっているので、1日でも休んでしまうと卒業が遅れてしまいます。

  • 腹痛に備えて正露丸
  • 頭痛にバファリン

など体調が悪くなった場合でも、

とりあえず凌げるように備えておくと良いでしょう。

MEMO
もちろん症状が悪化してきた場合は無理せず教習所へ連絡して休んでくださいね。

教習所ですれ違うかも!?

爪切り

友達に借りても良いですし、もしかしたら教習所でも貸してくれるかもしれません。

ただ、自分専用の爪切りじゃないと嫌だって方は持っていきましょう。

2週間で爪は2~3㎜伸びるんだ!

うさぎ先生

洗濯用品


洗剤はもちろん持っていく必要がありますが、ハンガーや洗濯ネットも一緒に持っていくと便利です。

また、洗濯物を入れるカゴもしくは袋があるとランドリーへ持っていく際にスマートです。

まとめ

合宿免許へ持っていく物は最悪の場合現地で調達できる物も多いです。

手持ちを少なくしたい場合は現地購入でもOKですが、

やっぱり知らない土地であちこち歩きまわるのはしんどいものです。

スーパーやドラッグストアが近くにあるかどうかを事前に確認して、持っていく物を決めても良いかもしれませんね。

ただ、入校に必要な書類と印鑑は絶対に忘れないように注意してくださいね。

しっかりと準備して合宿に備えておこう!

うさぎ先生

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